ポチ袋

おしゃれな鶴のポチ袋 おすすめ

 

こんにちは(^O^)♪ tokoです。

 

折り紙で、おしゃれな鶴のポチ袋を作ってみませんか?

 

鶴のポチ袋、第3弾です 笑

このポチ袋は、いつも親戚の方からいただいてたポチ袋なんです。

このポチ袋を見たときはすごく感動しました。

そして大ファンになっちゃいました♪

 

おしゃれじゃないですか?

お年玉は中身もですが、どんなポチ袋なのかもウキウキしますよね。

みんなをウキウキさせる、おしゃれなポチ袋作ってみてください。

 

折り紙の大きさだと、出来上がりが少し小さいので、大きめの紙で作る方がいいですよ。

24cm×16cmくらいの大きさが丁度良いですよ。

 

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では作り方です。

 

【おしゃれな鶴のポチ袋】作り方

 

正方形の紙なら、1/3を切り取ります。

三角に折り目をつけます。

広げて端を合わせて折ります。

 

間を広げて折りつぶします。(2カ所)

中心線に合わせて点線をおります。

 

もう一か所も同じように折ります。

今折ったところを広げます。

点線のところで折って、赤丸のところを持ち上げます。

 

持ち上げたら折りあと通りにおります。

もう一か所も同じように折ります。

赤丸のところを下に折ります。(2か所)

中心線で一枚折ります。

裏返します。

5mmくらい折ります。

裏返します。

点線を折りますが、青線のように折り紙に少しかぶせるように折る。

裏返します。点線を折ります。

 

表の鶴の位置を見ながら折ってください。

重なるところを中に差し込みます。

裏返します。鶴のくちばしを折ります。

 

形を整えて出来上りです。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

おしゃれでしょう?笑

 

ポチ袋は、芸者さんの花代やおつきの人への祝儀(チップ)として小銭(おひねり)を渡すのに半紙で包んでいたものが変化して袋になっていったようです。

名前の由来は、元々関西弁の「ぽちっと」、関東弁の「これっぽち」からきていると言われているそうです。

小銭を入れる袋から「ポチ袋」と言われるようになったようです。

由来を知ると、紙に包んで渡すという日本人の細やかさがわかりますよね。

 

おしゃれなポチ袋、作ってみてくださいね♪

 

出典:ご贈答マナー