生活

観葉植物が枯れちゃう!! 観葉植物が最悪を引き受けて身代わりになってくれてる?

 

こんにちは(^O^)♪ tokoです。

 

観葉植物って育てるの難しいですね。

なかなか上手く育てられないんです。

私だけですか?笑

 

マイホームでガーデニングなんてものすごく憧れでした。

どんな庭にしようか?どんな花を育てようか?実がなるものでもいいかなぁ?なんて勝手な妄想を抱いてました。

 

現実はそんなに甘くないです。

ガーデニング出来る庭付きのマイホームなんて・・・苦笑

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観葉植物買ってみました

庭が無理なら部屋で観葉植物育てよう~♪

意気込んで買ってみました。

最初に買ったのは、ポトスです。

知り合いがポトスいっぱい部屋にあって、天井からつるしてあるポトスからつるが伸びてて素敵だったんです。

育て方は簡単だよって言われたので、育ててみることにしました。

どのくらいでつるが伸びてくるんだろう?なんて思いながら毎日ルンルン気分でした♪

買った時に育て方書いてあったので、その通りにやってみました。

 

ポトスの育て方

出典:https://horti.jp/

 

・水やり

土が乾燥して白っぽくなったらたっぷりあげる。

・肥料

5月〜10月 2ヶ月に1回暖効性化成肥料という固形の肥料をあげるか、2週間に1回、液体タイプの肥料を水やりのかわりに与える。

 

暑さや乾燥に強く、日陰でも丈夫に良く成長して繁殖能力も高くて育てやすいんです。

確かに、丈夫でつるも伸びてきて、伸びた所を切って挿し木にするとそれがまた成長するんです。

順調に育っていって、私みたいなズボラな人間でも手間がかからなくて育てられました。

 

他の観葉植物や鉢植えのお花も買ってみました

ポトスが成功して気を良くして、他の観葉植物やお花も欲しくなっていくつか買ってみました。

鉢植えのお花は、友達の家のテーブルの上に置いてあって、

「花が枯れてきたら根本から切るとまた別の花が伸びてきて、切っても切っても次々出てくるんだよ。」

って言ってたので、私も〜って思って同じような花を買って来ました。

すぐ感化されちゃうんです 笑

 

綺麗に咲いていて、枯れてきたら友達の言うように根本から切ったんですが、次が生えてこないんです 泣

何で???

しばらくすると、だんだん元気なくなってきて、とうとう枯れちゃいました 泣

鉢植えの花って前も育てたことあるんですが、長く育てられないんですよ。

 

観葉植物も、テーブルヤシ、シンゴニウム、シノブ、アイビー、モンステラ、パキラ、ドラセナ・マッサンゲアナ・・・いろいろ育てました。

でも、何故か長く育たなくて枯れちゃうんですよ 泣

 

私の育て方が悪いのか?

水をやりすぎてるのか?

手をかけなさすぎなのか?

いや逆に、いじりすぎなのか?

 

色々考えましたが、何が原因なのかはわからなく、私が悪いんだろうなぁって思ってました。

 

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こんな事聞きました

TVで、こんな事言ってるのを聞いたんです。

誰が言ってたか忘れてしまいましたが

 

植物が枯れてしまうのは、その家の悪いことを背負ってくれているから、身代わりをしてくれている。

病気だったり、怪我だったり・・・

それを聞いて、うちの植物は何かの身代わりになってくれているのかもしれない。

そう考えると、育たないって事が納得できる。と勝手な解釈してしまいました 笑

 

植物ではないのですが、漫画「夏目友人帳 参」に似た話があるんです。

漫画好きなので、ちょっと語らせて下さい。

主人公の夏目貴志は早くに両親を亡くし、親戚を転々としていました。幼い頃から妖怪といわれるももを見ることができたため、周囲から変人扱いされたり、厄介者にされてました。

用心棒のニャンコ先生と共に祖母のレイコの遺品「友人帳」に書かれた妖怪たちの名前を返す日々のなかで、藤原夫妻や学校の友人たちに出会い、大切な場所を手に入れたという話なんです。

 

「夏目友人帳 参」第1話「妖しきものの名」に、影茶碗茶碗(かげぢゃわん)という妖怪が出てくる話があるんです。

出典:http://seesaawiki.jp/anime_jinbutsu/

 

夏目貴志が藤原家に帰ったら茶碗が落ちていて、茶碗を見ると目が開き足が出てきて縁の下に走って逃げたんです。

悪い妖怪で藤原家に悪いことをもたらすのではと心配でしたが

ニャンコ先生は、

それは影茶碗というやつだな。

もう2週間くらい床下に住み着いておるぞ。

名匠に焼かれた茶碗は、欠けて捨てられたあと大気の気を吸って妖物になることもあるらしい。そして人恋しくて古い民家の床下にすみつくのさ。

その家に災いが訪れる時、家中を走り回って知らせたり、気まぐれに身代わりとして最悪を受けてくれることもあるらしいぞ。

飽きればでていくさ。

 

夏目貴志は害が無いと聞いて安心したんです。

しかしその夜、影茶碗が家の中を走り回ったんです。

貴志は、藤原家に災いが訪れるのではと心配でした。

その後、夏目貴志の元に「友人帳」を狙う妖怪が現れて、貴志は肩を噛まれてしまいました。

ニャンコ先生が妖怪を追い払ったんです。

中略

藤原家に帰ると、塔子さんが

「知らないお茶碗落ちていて、誰のかしら?」

って見ていた茶碗は割れた影茶碗だったんです。

貴志は

「俺のです。 俺のなんです。 とても大事な・・・」

夏目貴志が妖怪に噛まれた肩の怪我がなんとも無かったのは、影茶碗が災いを引き受けて身代わりになってくれたんです。

 

これと同じですよね 笑

 

奇妙な話ですが、植物も本当に身代わりになってくれたんじゃないかと思っています。

家族が無事で良かった。ありがとうと思ってしまいます。

 

最後に

観葉植物やお花は、家にあるのはいいですね。

手をかけすぎるのもダメだし、かけなさすぎるのもよくない。

私の育て方が下手くそかもしれませんが 笑

加減が難しいですが、大事にしたい気持ちを持って育ててあげればいいのではないかと思います。

 

家族の災いを身代わりしてくれたとしたら、本当にありがたい事です。

植物が枯れてしまったら、何かの身代わりになってくれてありがとうという気持ちになります。

お皿などを落として割ってしまった時も同じ気持ちになります。

そういう時は、車の運転や怪我など気をつけなければって気を引き締めます。

 

何事も無いと、なかなか気をつけることが出来なかったりするので、そういう思いを再認識させてくれるいいチャンスかもしれませんね。